スティックPC4選!!|性能・冷却能力・価格で好条件

最後に、おすすめのスティックPCを紹介します。

 

スティックPCを選ぶ時のポイントを踏まえながら、4つのお得でおすすめなスティックPCの紹介です。

 

これでスティックPC選びが楽になりますよ。

1.スティックPCを選ぶポイントは?

スティックPCは、どれを選べばいいのでしょうか?

 

選ぶポイントは「性能」と「冷却能力」、あとは「価格」です。

 

これらを加味してピックアップしたものを紹介します。

 

スティックPCの最大のメリットは、「小さいこと」です。

 

例えば仕事場や自宅の机の上、パソコンの本体がなかったら、スッキリ便利ではないですか?

 

スティックPCでより仕事をやりやすくしましょう。

 

ところでスティックPCのOSには「Windows」と「Android」があります。

 

「Android」タイプは、「Windows」タイプに比べて値段が安価でAndroidの豊富なアプリが利用できる、といったメリットがありますが、ここでは従来のパソコンの延長として使うことを想定して「Windows」タイプを紹介することにします。

2.ポイントを押さえたスティックPCは?

では早速、選び方のポイントを押さえたスティックPCを4つ紹介します。

 

2-1.インテル Compute Stick BOXSTK2M3W64CC

まずは「インテル」の製品です。

 

 ① OS:Windows10 Home 64bit

 ② CPU:Core m3-6Y30(デュアルコア、2.20GHz、4MB キャッシュ)

 ③ メモリ:4GB

 ④ HDD:64GB

 ⑤ USB:USB 3.0×1、Micro SDXC

 ⑥ 冷却方式:ファン

 ⑦ 価格:[アマゾン]:65,000円程度

      [楽天]  :80,000円程度

他のスティックPCに比べて性能が格段に違い、価格は髙い方ですが、ノートパソコン並みのハイスペックになっており、動画再生なども遅くならず問題なく動作します。

 

冷却も「ファン」装備なので、心配ないです。

 

ネックはやはり価格ですね…。

2-2.ドスパラ Diginnos Stick DG-STK3

次に「ドスパラ」の製品です。

 

 ① OS:Windows10 Home 64bit

 ② CPU:Atom x5-Z8550 1.44GHz/4コア 1940

 ③ メモリ:4GB

 ④ HDD:32GB

 ⑤ USB:USB3.0x2

 ⑥ 冷却方式:ファン

 ⑦ 価格:[アマゾン]:22,000円程度

      [楽天]  :なし

スティックPCでは評判のいいメーカーです。

 

価格は先ほどの物に比べてCPUの性能が下がり、HDDも半分ですが、動画再生も問題なく可能です。

 

USBの差込口も3.0のが2つと優秀で、ファンも搭載しています。

 

これもまだ価格がちょっと高いかな?という印象はあります。

2-3.インテル Compute Stick STK1AW32SC

次も「インテル」です。

 

 ① OS:Windows10 Home

 ② CPU:Atom x5-Z8300 1.44GHz/4コア 1185

 ③ メモリ:2GB

 ④ HDD:32GB

 ⑤ USB:USB3.0x1、USB:USB2.0x1

 ⑥ 冷却方式:ファン

 ⑦ 価格:[アマゾン]:16,000円程度

      [楽天]  :17,500円程度

これは先ほどのインテルのものよりもCPU、HDDの性能が落ちますが、価格が1/3です。

 

価格と性能のバランスがいいです。

2-4.レノボ ideacentre Stick 300

最後にパソコンメーカーの「レノボ」です。

 

 ① OS:Windows8.1 Update

 ② CPU:Atom Z3735F 1.33GHz/4コア 905

 ③ メモリ:2GB

 ④ HDD:32GB

 ⑤ USB:USB2.0x1

 ⑥ 冷却方式:ファン

 ⑦ 価格:[アマゾン]:12,000円程度

      [楽天]  :9,200円程度

性能的には4つ中最低ですが、ファンが付いていて価格が1万円を切っています。

 

USBの差込口が1つしかない、というのが気にはなります。

3.最後に

以上、スティックPCの説明でした。

 

使い方や選び方で参考になったら幸いです。

 

その他、次の内容の記事もあるので参考にしてください。

 

→ 今話題のスティックPCとは?どのように使うの?

→ スティックPCのメリット・デメリットは?

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